第9回 奥多摩 巨樹と水源の森散策

今回は奥多摩周辺の散策です。
森林セラピーロードの候補地5コースのうちの1つです。
百尋ノ滝への散策も、前々日の雨により、かなり荒れ、落石がいたるところにあり、
危険なコースを選んでしまいました。(詳細は以下アルバム参照)
鍾乳洞、山岳路とも色々な意味で恐怖の連続でした。
今回のイベント参加者満足度:★★★☆☆

まずは、奥多摩湖。道中は、梅の開花時期
でもあり、渋滞個所がありました。
小河内ダム。
昭和32年竣工され、
水道専用貯水池としては
日本最大級だそうです。
自分の影で時刻を調べる日時計。
日原街道を通り、日原鍾乳洞へ到着。
道中は狭い道路の為、
運転者は気をつけて!
鍾乳洞に入る前に由来を確認。
ここが鍾乳洞入口。
中には入るなり、約7℃の表示。
かなり寒く、上着を持って行く
ことをお進めします。
鍾乳洞案内図。
一部かなり急傾斜な階段もあり。
頭上及び足元注意なり。
鍾乳洞の中に水琴窟があります。
静かに耳を澄ませばいい音色が
聞こえてきます。
何やら、右上に白装束の人が・・・・
大丈夫です。観光客でした。ホッ!
鍾乳石と石筍がいたるところに。
鍾乳石:天井からのつらら状のもの
石筍:下から円錐状に飛出た突起物
鍾乳石は3センチ伸びるのに200年
かかるそうです。自然の神秘ですね。
鍾乳洞の後に百尋ノ滝を目指します。
このバス停が出発地点です。
舗装された道路には、落石の跡が
あちこちにあり。この先、心配。
看板によると、ここからさらに2km弱。
今回は、前日の悪天候により
足場が悪くなっており、体力・精神力
ともに疲労しました。
杉の木の間を進んでいきます。
この時期、花粉症の方はつらいかも・・
滝を発見。
滝の近くには行けず、山道より撮影。
この様な橋が2〜3あります。
木が腐っていない事を祈るばかり。
さすが奥多摩。水がきれい。
橋の上からの写真。
吸い込まれそう!
橋を渡りきっての写真。
落石により、道がこんな状態に!
引き返そうか考えてはみたが
やはり、滝を見たい思いが強く
岩をよけ、いざ前進!
これが道?って疑いたくなる。
道はあっているのかとても心配。
この看板を見て道に
間違いがないことを確信。
また滝を発見。もしやこれかナ?
たぶん違います!
足元に気をつけないと、危険。
しかもあまり掴まるところがない状態。
落っこちないよう、
注意して橋を渡る今回の参加者。
今回は、ここまでとしました。
時期的なものなのか、人が歩いた
形跡もなく、これ以上は危ないと判断。
滝が見れなくて残念!